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このブログをご覧になる方へ! |
このブログをご訪問下さいまして、ありがとうございます。 このブログは、5人の不動産屋が 気まぐれで 交代で記事をアップする という、ちょっと変わった試み(?)です。
お店では言えないこと、お客様に知っておいて欲しいこと。 どっかで書きたいと思っていたこと、などなど。 ココだけのハナシとしてこっそり(?)公開しちゃいます。 ですので、私たちが誰かってことはそっとしておいてください(笑) →5人で書いているので、コメントも当面は受け付けてません。ごめんなさいm(_ _)m
なお、このブログは次の注意事項をお守り頂いた上で基本的にリンクフリーです。 ※ご注意1.リンクはトップページにお願いします ※ご注意2.記事の無断転載はご容赦願います バナーも利用可能ですので、ホームページやブログなどでたくさんの方にご紹介いただけると大変嬉しいです・・・。 が!しかし。 「誰が何を書くか」は開けてビックリ!ってことで、リンクは自己責任(笑)でお願い致しますm(_ _)m
(175×50)
(100×30) ====================================== そんなこんなで。 本ブログの記事は以下から始まります。 ぜひご覧下さい↓↓↓
by「不動産屋たちのココだけのハナシ」事務局
テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ
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水曜特集 〜今だから読んでもらいたい特選記事〜 |
昨年は日曜日に過去の記事をピックアップしてきましたが。 今年は多くの不動産屋が休日となっている「水曜日」に、特集の曜日を移動します。
「過去の埋もれた記事の中から、もう一度スポットを当てるべき記事があるんではないか?」 という趣旨のもと。
まだお読み下さる方が少なかった頃に書いた記事の中にも、面白い記事がたくさんありました。 たくさんの方に読んで頂いている今こそ、もう一度ピックアップしてお届けしたいと思います。
第四回は、パトラッシュさんのこの記事。
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「時計回り!?」
私は運転することが好きで。 学生時代はピザの宅配・花屋の配達など、配達・配送などのアルバイトをよくやりました。
そして今は不動産屋! バイトの時・今の仕事で共通するのは「家探し!!」 地図を見ながら配達先を探したり、今は物件の調査で知らない土地に行ってみたり・・・・・。
そんな時、ちょっと役立つ事をお教えします。 例えば東京23区だと「●●町●丁目●●番☆☆号」という住居表示になります。 この「☆☆号」というのは市販の地図には載ってないですよね。 (ゼンリン航空地図は別ですが)
物件を探しに行った時など「●●番」まではたどり着き「この家は何処〜?」っていう時ありませんか??
・・・
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さて、こんなとき知ってると得する情報ってなんでしょう!?
→続きが気になる方はこちらから!
by「不動産屋たちのココだけのハナシ事務局」
テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ
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出る・出ない・出る・・・ |
え〜このタイトルはパチンコ台の事では有りません。 (スベッタな…汗)
先日弊社の管理物件にお住まいの女性から連絡が来ました。 その方は妹さんとお二人でもう10年間もそのお部屋に暮らしていたのですが。 今回の契約期限満了をきっかけにお出になる事になったそうです。 「そうですか、これまで長い間有難うございました」 とお礼を言い、 「では弊社から大家さんへ報告しておきましょう」 と言いますと 「もう既に大家さんにも報告しておきましたから」 と仰るのね。 う〜ん、なんて気の効く方だろうとその時は喜んだのです。
さて、ボチボチ期日が近づいた或る日のこと、その女性から電話が有りまして 「実は当初は出る積りでしたが、なかなか次が見つからず、もう1回だけ更新しようと思うのですが」 と言うのです。 勿論賃料の不払いも無く、入居者としての素行に関しても全く問題が無い上に、まだ契約期間中でしたから弊社として更新を拒絶する事由も有りません。 従って 「あらら、そうですか。分かりました。では大至急書類を作成しておきますので来て下さい」 とお伝えし、数日後に更新の手続きを完了したのですね。 その席で 「多分半年後には出ると思います。結婚の予定が有りまして・・」 と彼女も嬉しそうに言っておられました。
さて、更新が完了したので、その旨大家さんへお伝えする事に。 「色々有りましたが、結局また更新して頂く事になりました(笑)」 と明るく報告すると、電話口からはちょっと信じられない返事が。
「あらヤダ。テッキリ出てくれるもの思って、もうリフォーム業者の手配をしちゃったのよ」 と仰る大家さんの奥様。 「一度出るって言ったんだからね、キチンと守ってもらわなきゃ!」 と結構な剣幕です。 その勢いに気圧され、こちらも 「分かりました。もう一度本人と話し合ってみます」 と一旦電話を切りました。
確かに一度「出る」と大家さんに明言した手前、前言を撤回するには大家さん側の理解が必要です。 ところが今回ばかりはどうも難しい様子。 ですが10年ものお付き合いがあり、私としては何もそんなに目くじら立てなくても良いと思うのですけど。 但し、電話で聞いた一言が大家さんの本音と言うか、人柄を見た気がします。 それはね 「ほら、今ならいい時期でしょ。この時期に空いたらすぐ決るじゃない」 ・・・・・って。 結局そこですか。 入居者の立場とかではなく、また言った言わないの問題でもなく、 「今なら空いてもすぐ決まるから・・。いやむしろ今出て欲しい」 と聞こえるほどです。
結局ご本人にそのいきさつを告げ、大家さんと直接話し合って頂きました。 そこで出た結論は 「これだけギクシャクした後、もう同じ敷地内で生活出来ない」 と言うもの。 そう、結局彼女は次の物件を見つけ、当初の予定通りに退去する事となりました。
大家さんからすれば万々歳。 お客様からすれば最後に不愉快な思いを残しての退去。 弊社も後味が悪い上に、更新時に頂いた手数料をお返しし、家賃通帳に貼った800円分の収入印紙代だけが弊社負担のまま一件落着?と言う情け無い事態に・・・。
ま、結局次の入居者の募集をやらせていただく訳ですが。 何だか大家さんの人柄を知ってしまい、イマイチ低いテンションですね。
これから退去も多くなる季節です。 皆様、出るか出ないか、十分考えてから報告して下さいね。 こんなドタバタ劇、あまり見たくありませんので・・・。
by「ジタバタ男」
※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※ ☆「残置物」 ☆「アレルギー」 ☆「入居審査の壁」 ※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※
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『有るかしら』って・・・ |
引越シーズンを迎えますと、実に色々お問い合わせが入ってきます。 その中で嬉しいのはメールでのお問い合わせでしょうか。 まずこちらの都合で拝見出来ますし、お返事も(原則はすぐですけど)仕事のスケジュールに支障が無いタイミングでお送り出来ます。
勿論電話でのお問い合わせも嬉しいですよ。 速効性と言う意味では、なんと言っても電話が一番ですから。 (メールでもチャット状態になる人も居ますけど(笑)) ただ、こちらが物凄く忙しくて汲々としている時に、これまた思いっ切り空気の読めない電話が掛かって来ると本当に困ってしまいます。
先日の事。 店で接客中に電話が鳴りました。 出てみますとイキナリこう言い出したのです。 「オタク、不動産屋さん?」 って。そこから確認ですか。すでに嫌な予感はここから感じ始めます。 「あのね、今ファミリータイプのお部屋を探しているの。有るかしら?」 うわ〜、出たあ〜って気持ちになってしまいますよ。 だって余りにも漠然とし過ぎて、正直対応が嫌になります。 一言で「ファミリータイプ」と言っても、1LDKから5LDK(以上)まで様々ですし、アパートからマンション、或いは一戸建てなど、その種類だって千差万別ですよ。 それを一括りで 「有るかしら?」 と聞いてくる時点でこの先が思いやられます。 しかもこちらは接客中で、私の電話が終わるのを目の前のお客様は待っているのね。
前にもこのブログで触れましたが、或る日イキナリご来店の方が 「何か良い部屋とか無いっすか?」 って言われて、面食らった事が有りました。 「良い部屋」って? 私はあなたの友達でも何でも無いのだから、どんなお部屋が希望なのか知る由も有りません。 それをちゃんと自分の口で伝える事が出来ないような人であれば、これから先、契約後の様々な問題発生を十分に予感させます。 ただ百歩譲ってまだご本人の姿を見て、その雰囲気などからある程度お奨めを選び出せるとしましょう。 では電話の場合は・・。
そうです、姿さえ見えない状況でどんな物件がお奨めなのかお伝えしようが有りません。 それに物件探しの基軸となる予算について伺うと 「ワタクシ全然相場が分からなくて・・・。大体幾ら位するものなのかしら?」 と、またしても簡単に答えられない質問が来ました。
結局 「ファミリータイプはその間取りや立地、駅からの距離や面積に応じて幾つもご用意がございます。 一度是非お越し頂いて色々な資料をご覧になって見ては如何でしょうか?」 と提案し、ひとまず電話を切らして頂きました。
「お忙しいところ、恐れ入ります。 実は今○○万円までで2DK以上のマンションを探しておりまして。 二人暮しで徒歩圏内の物件でお奨めは有りますか?」 出来ればこの程度は伝えて欲しいと願うのは我がままでしょうか・・・。
by「ジタバタ男」
※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※ ☆「変わった条件?」 ☆「築年数」 ☆「業界を震撼させる提案その2」 ※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※
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なんでこんなに安いの・・・!? |
先日、当社で募集している物件にお客さんを案内した仲介業者から言われました?
業者「あのぉ〜今、御社の物件にお客様をお連れしているんですが、ちょっと質問が?」 私 「ハイ!何でしょう??」 業者「お客様が“なんでこの物件は賃料がこんなに安いの?”と・・・。何かあるんですか!?」 私 「・・・・・・」
誰でもお部屋を探す時や何か買う時など「できるだけ安く」と思う気持ちはあるでしょう。 お客様の中には 「その希望家賃では絶対に無理!」 「今、検索サイト等いろいろ地域の相場を調べるのは簡単!?もうちょっと調べてから来てよ!?」 なんてお客さんもたくさん・・・(涙)
なのに逆に安すぎてしまうと!? 「なんでこんなに安いの?」 「何かこの部屋で事件でもあったの??」 など疑われます。
もちろん、そこの物件で事件や事故があった訳ではありません。 もしあったなら私達はちゃんと告知する義務もありますし・・・
その物件の大家さんのご厚意によって賃料を安く設定して頂いているんですよ!! 大家さんは!! 「景気も悪いし物件によっては空室もたくさんあるでしょ!? 家はそんな欲もかかないで相場より多少安くても入居者が決まってくれた方がいいよ」 というお考えです。 私も“その通り!”だと思います。
それより問い合わせしてきた仲介業者さん! そんなこと言うなら、しっかり“入居申込書”送ってきてよ!(笑)
by「パトラッシュ」
※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※ ☆「一番望むのは(設備編)!?」 ☆「一番望むのは(環境編)!?」 ☆「彼氏!大丈夫!?」 ※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※
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信用して頂けますか? |
お部屋探しをしていて気に入った物件が見つかった時。
賃料や諸条件がもう少し下がればその場で申し込んでも良いくらいなんですが…、どうにかなりますか?
そんなご要望を頂くコトが多々ございます。 そういった場合に私がよく使うのは、取りあえず申込書を書いて頂いて、もしその交渉結果に満足出来なかったらキャンセルして頂いて構いません!っていう手法です。
そう言うと、そんな巧いコト言って申込書を書かせて、いざキャンセルしようとしたら申込書をタテに取ってキャンセルできないとか言うんじゃないの!?
そう警戒されるお客様もいらっしゃいますよね、当然。 実際にも、そんな申し込ませたらコッチのモノ的な乱暴な業者の話も聞きますので、無理もありません。
では、ナゼそれでも申込書を書いて頂こうとするのかと言いますと。
やはり交渉を請け負う立場からすると、一番の目的は条件の成就ですから、どうすれば相手方が交渉に応じやすくなるかを考える訳です。
で、交渉を受ける側の心理を考えますと、単に 「賃料を○○円下げてもらえますか?」 って交渉を持ちかけられるのと、 「賃料を○○円に下げて頂けるのであれば、今すぐ申込書をお送りできます!」 と持ちかけられるのでは、信ぴょう性に差が出ますよね。
前者の場合、相手によっては 「どんな申込者かも分からないし、本当に申込者がいるのかどうかも分からない」 って受取られるコトもある訳で、そんな冷やかしかも知れない交渉にはあまり真剣に応じてもらえません。
ですが、後者のように、その交渉さえOKすれば確実に申込みが入る!という状況での交渉は、お客様の内容等も判断材料として提供できるコトと併せて、良い条件が引き出せる可能性は間違いなく高まるでしょう。
また、申込書を書いて頂いているというコトはそれだけお客様が真剣に検討しているって姿勢も伝えられるので、その点も交渉を上手く運ぶ上では有効な材料だと思います。
そんな、少しでもお客様の要望に応えられる様な交渉がしたいからこそ、申込書を書いて頂くようお話をする訳ですが、それでもやはり抵抗感を感じてか、やっぱりもう少し考えます…と尻込みされてしまう方もいらっしゃいます。
まぁ、申込書を書いて頂くというのは確かに高いハードルかも知れませんが、だからこそ先方にも本気度が伝わる訳で、それは同時に、せっかく相手方がコチラの交渉を満額回答で受けて頂いたにもかかわらずやっぱりキャンセル…という迷惑を掛けないための予防策=お客様からの交渉依頼が冷やかしかどうかを見極める手段という側面もあります。
なので、サスガにまだ物件も絞り込んでいない時点で感触を探る程度という場合はもちろん申込書までは必要ありませんが、本当に条件交渉の成否によっては借りたい!と言う時は、その意思表示を明確に伝えるためにも、希望額に届かなかった場合はキャンセルでも構いませんので、ぜひ申込書を添えての交渉依頼をして頂きたいと思います。
…って、信じてもらえますか、ねぇ?
by「夜旦那」
※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※ ☆「今さら聞けない?アパートとマンションの違い」 ☆「仲介手数料0.525ヶ月!に気をつけて」 ☆「あなたは見られている!part2」 ※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※
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水曜特集 〜今だから読んでもらいたい特選記事〜 |
昨年は日曜日に過去の記事をピックアップしてきましたが。 今年は多くの不動産屋が休日となっている「水曜日」に、特集の曜日を移動します。
「過去の埋もれた記事の中から、もう一度スポットを当てるべき記事があるんではないか?」 という趣旨のもと。
まだお読み下さる方が少なかった頃に書いた記事の中にも、面白い記事がたくさんありました。 たくさんの方に読んで頂いている今こそ、もう一度ピックアップしてお届けしたいと思います。
第三回は、壁男さんのこの記事。
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「なんでペアガラスが良いのか」
最近の新築戸建て住宅では ペアガラスが標準装備となりました。
ではペアガラスにすると何がいいの? って思いませんか?
その答えは・・・ 「ペアガラスは通常の単板ガラスに比べて 断熱効果が極めて高い」という事が言えます。
ガラスは素材としてとても熱伝導率の高い素材です。 熱伝導率とは簡単に言うと熱を伝える能力の事で、 高ければ熱が伝わりやすく、 低ければ熱が伝わりにくいのです。
例えば熱伝導率の高いものには金属などがあります。 鍋なんかに熱伝導率の低いものを使ったら 中の食材はいつまでも加熱せず料理に何時間かかることやら。
それを踏まえて考えると 部屋の仕切りや壁には、熱伝導率の低いものを使った方が 快適な室温を保ちやすいという事になります。
それが断熱の考え方です。
では、地上の物質で熱伝導率のもっとも低いものはなんでしょう?
・・・
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さて、この「熱伝導率のもっとも低いもの」とはなんでしょう!?
→続きが気になる方はこちらから!
by「不動産屋たちのココだけのハナシ事務局」
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○イブル健在(笑) |
先日弊社に来た女性。 ご希望に沿って色々と物件をご紹介するのですが、どうもイチイチこちらの言う事を疑ってくるんです。 「本当にその距離で着くのですか」 とか 「他にもまだ費用が掛かるのではないのか」 とか、そういった具合に。
今回、その女性は地方から一人暮らし用のお部屋を探しに来てくれた訳ですが、以前も東京に住んだ事があると聞きました。 そこでまたしても信じられないハナシを聞いてしまいました。
彼女曰く 「アタシ、昔○イブルで部屋を借りたことが有ったんですけど、本当信じられない酷い目に遭って。 実は、紹介された物件が気に入って、決めようかなって思ったんですね。 そうしたら○イブルの営業マンが『角部屋が空くのでそっちにしませんか』と言うので、差額5,000円を承知してそっちに替えてもらったんです。その後その角部屋の契約を終えて、渡された鍵で部屋に入ろうとしたら・・・。」 ジ〜ッと食い入るように聞くワタクシの耳に信じられないハナシが飛び込んできました。
「その鍵では借りた部屋が開かないのです。そこで焦って○イブルへ電話をすると 『あ、角部屋は塞がってしまったので、あなたはその隣のお部屋です』 って言われたんですよ。金額もそのままで・・・。これって酷くないですか?」
・・・と言うもの。
いや〜凄いハナシですね。 正直本当なのかな?って思わずにはいられませんが、仮に捏造したとして一つもメリットのない彼女の台詞には怒りと共に業界への不信感で溢れておりました。
まあ、かつて実際に存在しない部屋の募集までした会社ですから、「隣りの部屋」程度ならやりかねないのかも知れません。
しかし酷いですよね。
百歩譲って、タッチの差で角部屋が決ったとして、それを担当者が錯誤により知らないまま契約を交わしても、返すでしょ、差額とか。 第一、書類はどうなっているの?部屋番号とか違うじゃん!
などとワタクシの頭の中はもうパニックになりそうなおハナシでした。
いやいや相変わらずの健在振り。ある意味ネタの宝庫ですね。 じゃなかった!
こら!いい加減にしろ!
by「ジタバタ男」
※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※ ☆「業界を震撼させる提案シリーズ?」 ☆「何基準?」 ☆「こちら警察ですが」 ※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※
テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ
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1軒目の1件目問題 |
この仕事をしていて、非常にモドカシイ想いをする事が有ります。
例えばご来店のお客様からご希望を詳しくお伺いし、それに合う物件をお探ししますよね。 出来るだけご希望に近い物件を見つけてあげたいと、こちらも一生懸命探す訳です。 勿論全員の方にピッタリの物件をご紹介出来る訳では有りません。 ご希望が高過ぎたり、タイミングが悪くて丁度持ち合わせが無かったり。
そんな中、訪れた方の希望通りの物件が見つかり、それでは実際に見に行って見ましょうと言う事になりました。 いざ現地に着き、周辺の環境や建物の雰囲気などをチェック。 さらにはエントランスや階段など共有スペースの状態も見て頂きながら、いよいよ肝心の室内へ。 ガチャと鍵を開け、いざ室内へとお客様をお誘いします。 すると 「うわ〜!素敵。ここ良いですね!」 と感嘆の声。 そうなんです。 ある意味この声を聞きたくて、この仕事をしていると言っても過言ではありません。 第一印象だけではなく、その後もあちこちをジックリ見て頂き、納得してもらいます。 水回り、収納スペース、陽当り具合い、とチェックする項目はたくさん有りますから。 そうしてジックリとチェックして頂き、出していただいた結論は 「ここ、気に入りました」 というもの。
こういった際、我々不動産業者も 「そうでしょ、必死にお選びしたのですから!」 と内心鼻高々です(笑)。
「では、もし宜しければお申込の手続きに移りたいのですが」 と、次のステップへお客様を促しますと、 「いや〜気に入ったんですけどね。まだオタクが一軒目の不動産屋だし。見るのも一件目だからね。 もうちょっと他にも幾つか見て、それから決めたいんだよね」
そうですか。 やはり「数」が重要ですか。 たくさんの物件を見てから決めたいと言う心理は分かります。 しかし、本当に「気に入った」のであれば、たとえそれが「一軒目の一件目」であっても問題ないと思うのですが。 むしろ数多くご覧になっても尚、気に入った物件に出会えないお客様も結構いらっしゃる筈です。 早々に素敵な物件と出会えたこと自体、ラッキーなんですけどね。
勿論イマイチって言う印象なら、決して無理な説得などしません。 お客様の気持ちが一番ですから。 ただ、かつて気に入った物件を見つけておきながら 「他にも・・・」 と、色々な物件を見過ぎてしまい、最終的に判断が下せなくなった方もいらっしゃいました。 あっちこっちの良い所ばかりが頭の中でごっちゃになり、もう収拾が付かなくなってしまったのです。
お部屋探しは「出会い」みたいなもの。 男女の出会いも運命ですよね。 散々苦労して運命の人に出会えるのも悪くは有りませんが 一番初めに最高のパートナーと出会えれば、それこそが理想だと言えませんか?
いたずらに数を追うのではなく、「一軒目の一件目」で素敵な物件に出会えた、 ご自身の「幸運」 を無駄にしないで欲しいと、ついつい願ってしまいます。
by「ジタバタ男」
※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※ ☆「口実」 ☆「「ルームシェア」がなぜ嫌われるか。」 ☆「業界用語?」 ※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※
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急遽、戻ることになって・・・!? |
この時期は 「転勤の為、部屋を探している!」 というお客様から問い合わせを頂いたり、ご来店されたりします。 逆に以前から当社にはこのようなお客様も!?
「現在●●マンション(分譲)に住んでいるんですが、この度転勤になってしまって・・・。 期間は5年くらい。その間、賃貸しようと思っているんだけど、いくら位で貸せるん だろう?」
このようなご相談もよくあります。 その場合当社では“定期借家契約”という事で期間を限定し 「契約期間5年、更新不可」 というような契約する事がよくあります。 しかし、この“定期借家”というのも考え方によってはとってもお得!
先ず、通常「普通賃貸借契約」の場合は2年ごとの更新が必要。 その際、一般的に多いのは「更新料1ヵ月」という契約が多いかと思います。 しかし“定期借家契約”でしたら仮に5年間の契約でしたら更新もありませんので 「更新料もなし!!」
次に“定期借家契約”は期間も限定される等もあり、近隣相場より「割安」の物件が多いと思います。
そして・・・!?
先日も当社で定期借家をご契約いただいたお客様が仰っていました。 「5年と期間が決められているから“夢のマイホーム”に向けて目標が立てられますよ!」 「しっかり貯金!頑張るぞぉ〜〜〜!!」
人間!何事も目標が定められるとそれに向かって“より頑張れる!!”じゃないですか!!
5年後“夢のマイホーム購入!!”の際にも是非当社まで(笑)
by「パトラッシュ」
※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※ ☆「仲介手数料」 ☆「掃除してくれないの!?」 ☆「あ!また会った?」 ※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※
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