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このブログをご覧になる方へ! |
このブログをご訪問下さいまして、ありがとうございます。 このブログは、5人の不動産屋が 気まぐれで 交代で記事をアップする という、ちょっと変わった試み(?)です。
お店では言えないこと、お客様に知っておいて欲しいこと。 どっかで書きたいと思っていたこと、などなど。 ココだけのハナシとしてこっそり(?)公開しちゃいます。 ですので、私たちが誰かってことはそっとしておいてください(笑) →5人で書いているので、コメントも当面は受け付けてません。ごめんなさいm(_ _)m
なお、このブログは次の注意事項をお守り頂いた上で基本的にリンクフリーです。 ※ご注意1.リンクはトップページにお願いします ※ご注意2.記事の無断転載はご容赦願います バナーも利用可能ですので、ホームページやブログなどでたくさんの方にご紹介いただけると大変嬉しいです・・・。 が!しかし。 「誰が何を書くか」は開けてビックリ!ってことで、リンクは自己責任(笑)でお願い致しますm(_ _)m
(175×50)
(100×30) ====================================== そんなこんなで。 本ブログの記事は以下から始まります。 ぜひご覧下さい↓↓↓
by「不動産屋たちのココだけのハナシ」事務局
テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ
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変われば変わるものです!? |
今日は大変お世話になっている大家さん(以下「Aさん」という)のハナシです。
Aさんは地主さんで、ご自宅の周辺にたくさんの不動産を所有しています。 そのうちの一つを当社で管理させて頂いております。 木造のファミリータイプのアパートで、もう10年以上も前からお世話になっている方です。
そのAさんが約5年前、所有している土地の有効利用という事で賃貸物件の建築を検討していました。 その時私は、 「これからの賃貸は“建築すればすぐ入居者が決まる”という時代ではありません。 何か工夫しコンセプトを持った物件が良いと思います」 という事で 『ペット可(共生型)物件』 を提案しました。 ここ最近たいぶ増えてきましたが、まだまだ需要はあると思います。
しかしAさんは・・・!? 「ペット可物件じゃ鳴き声とか臭いとかご近所の方に迷惑でしょ!?ダメダメ・・・」と大反対(涙)。 「それに俺!ペット苦手だし・・・・!?」 結局その時に建築した物件は、現在他社で管理をしています(涙)。
ところが・・・!? 先日、Aさんが小型犬を飼い始めたんです(笑) Aさん 「いやぁ〜息子がどうしても飼いたいって言うからしょうがなくねぇ〜〜」 ですが、実際はAさん(お父さん)が“デレデレ”(笑)。 管理物件の事でAさん宅に伺っても・・・仕事の事は5分? 犬の事は1時間以上!?
もう〜写真見せられたり!ドッグランへ行ったとか!キャンプ行ったとか! ワンチャンのハナシばかりで・・・・・(笑)
まだAさんは土地をお持ちなので、今度こそ『ペット可(共生型)物件』を建築してもらおうかなぁ〜〜(笑)
by「パトラッシュ」
※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※ ☆「同じ物件がずらりと・・・!?」 ☆「手数料払うから早く来てぇ〜〜!?」 ☆「何番が空いてます・・・!?」 ※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※
テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ
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痛いメアド |
いきなりメールでのやり取りがスタートとなる事も珍しく有りません。 我々業者もまだ一面識さえないお客様をどう捉えるか、様々な側面から判断します。 文体、返信の頻度、送信した時刻、またご希望が相場や常識と合致しているか、その方の「常識度」みたいなものもそこから真剣に汲み取ろうとします。
そんな中、結構大切なのが「送信者名(表示名)」でして。
例えばお部屋を探している奥様からメールが届くと、送信者名とメアドの表示が食い違っているケースが有ります。 一つ例を挙げましょう。 ここに鈴木幸子(仮名)さんからメールが来たとして下さい。 ところがその方の送信者名は「sachiko sato」であれば、恐らく旧姓が「佐藤」さんで、今は「鈴木」さんの奥様なんだろうな・・って察する事が出来ます。 恐らくは独身時代に取得したメアドのまま(つまり旧姓のまま)使っているのでしょう。
そんな事も一つの発見であり、今後のアプローチの参考になります。
また結構「横着な」人だと送信者の表示が「★」一文字だったり、アルファベット2文字だったり・・。 ま、目立つと言えば目立ちますが、少々「ん?」って感じますね。 だいじょうぶかな?って思っちゃいます。
表示の名前にその方の趣味とか好きな言葉、或いはポリシーみたいなフレーズを盛り込む方も居て。
かつて 「なんだろ、これ?」 って興味が有って、その表示名をネット検索したら、思いっ切り過激なロックバンドの名前だと分かって驚いた事がありました。 勿論それで差別をする訳では有りませんが、「そういうジャンルが好きな人」と言うデータは重視しなければなりません。 その人には防音性を重視した方が後々のトラブルを防げるかも知れませんし。
ところで先日弊社に届いたメールで返信先のメールに次のようなアドレスが表示されておりました。 そこには 「love-○○○@●●.ne.jp」 と言うアドレスが。 ○○○には彼女の名前がハッキリと・・・。
ええ、きっと可愛い彼女がいるのでしょう。 或いはかなり拘束力の強い彼女かも(笑)。
ま、いずれにせよちょっと微笑ましく、かつ「痛い」アドレスですよね。 早くご本人に会ってみたいです(笑)。
by「ジタバタ男」
※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※ ☆「「条件」と「希望」の狭間で・・・。」 ☆「痴漢に注意!?」 ☆「本当に木造はウルサイ?」 ※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※
テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ
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音VS音 |
先日弊社に入居者から電話が掛かってきました。 その女性は過去に騒音問題や賃料の遅れなど、一時は色々と問題の多かった女性でしたが。 今回はその逆。
「あのう、上の方の歩く音がドシドシ響いて困るんですけど・・・」 と言う内容。 「もうちょっと気を付けて歩けないものでしょうか?」 と言う言い分です。 まあ木造ですしフローリングですから、多少の振動はしますけど。 そうかと言って全く「無視」する訳にもいきませんから。 「分かりました。早速ご本人に伝えておきますので。」 と言って電話を切りました。
で、2階の方(男性)に電話をしますと。 「そうですか。では気を付けます。気を付けますが・・・。」 と、どこか腑に落ちないと言うか、引っ掛かってる反応なんですね。 すると 「ちょっと良いですか?」 と、彼からジャッカン強気な語気で切り返しが。 「それじゃこの際だから言っておきますが、下のコの雨戸を閉める音が凄いんですよ。」 「・・ん?」 「寝ていても一気に目が覚めちゃいます。」 「うわ、それはどうも」 「おまけに深夜にベース弾くし」 「・・・はい?」 と言う感じで見事な逆襲を喰らっちゃいました。
ただ、今回は 「良いです、まだ伝えなくて」 と、彼の寛大な計らいで留める事になりましたけど。 確かに色眼鏡で見ちゃいけませんが、1階の女性は過去に随分とトラブルを招いておりまして。 一方2階の男性にはこれと言って問題は無く。 むしろ総合的に判断すると1階の女性の我儘って事??
我々管理会社の仕事は、問題が起きれば入居者が快適に暮らせるよう解決に向けて色々と取り計る訳ですけど、本来なら“許容範囲”としなければならないレベルの苦情に対しては対応が難しいところです。 それに加えて、苦情を言ってきた本人さえ、善良なる入居者とは言い難く、こうなると我々も処置に窮してしまいます。
今回は2階の方が「大人の対応」で応じてくれたので幕引き(なの?)となりましたが。 ヘタをすると住人同士の言い合いに発展しかねない「音VS音」の問題は今後も増えそうです。
え〜っと、楽器の演奏も禁止事項ゆえ、知っちゃった手前どうしようかな(脂汗)。
by「ジタバタ男」
※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※ ☆「会わずに愛(IT)して」 ☆「部屋の広さってどこまで正確?」 ☆「ケチるな大家!」 ※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※
テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ
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日曜特集 〜今だから読んでもらいたい特選記事〜 |
もはや日曜日は定番となりました。 「過去の埋もれた記事の中から、もう一度スポットを当てるべき記事があるんではないか?」 ということで。
まだお読み下さる方が少なかった頃に書いた記事の中には。 今読みかえしてみても面白い!と思える記事がたくさんあります。 たくさんの方に読んで頂いている今こそ、もう一度ピックアップしてお届けしたいと思います。
第二十一回は、夜旦那さんのこの記事。 「こんな時、どうする?〜鍵交換編〜」 →記事はこちら
皆さんは鍵を失くされた経験がおありでしょうか? 玄関先で部屋に入ろうとすると、鍵がない!? ポケットやかばんの中をいくら探してみても、見つからず茫然としてしまったことがある方も案外多いのでは!? そんな際は、管理会社や家主さんにお願いして開錠してもらうわけです。
また、こちらは少ないかもしれませんが。 留守中に緊急事態が起こって、管理人さんや不動産屋に入室の許可を求められた方いませんか!? 自宅に戻って開錠するわけにも行かない事情や、そんな余裕もない場合もありますね。
こんなケースでは、必ず合鍵が必要になります。 その際、もしも鍵がまったく違うものだったら・・・。 想像するだけでゾッとしてしまいますので、ぜひぜひこちらをお読みいただいて覚えておいてくださいm(_ _)m
by「不動産屋たちのココだけのハナシ事務局」
テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ
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契約書の読み合わせ・・・!? |
「賃貸借契約書」「重要事項説明書」等など賃貸契約を締結する際にはいろいろな書類があります。 それを私達は契約の際に読み合わせをし、説明をするんですが、それを聞いている借主の対応も様々です。 特に最近はいろんな書類があるので、すべて読み合わせをするとなると2〜3時間はかかるのでは・・・!?
ある方は・・・!? もう契約書の読み合わせが始まってすぐに“なんか面倒くさそう〜〜”な感じ。 確かに契約書って小さい字で細かく書いてある事が多いですよね。 私も読むとき「虫眼鏡ないとわからない!?」なんて契約書も多いですね(笑) それにあまり使い慣れない難しい言葉でビッシリと・・・・。 私だって読んでいるうちにウトウトと・・・・・!?(ウソですよ 笑) 読んでいる途中に 「あぁ〜〜もうわかりました!?どこに署名すればいいですか」 なんて仰るお客さまも・・・。 そんな方には大事なところだけはきちんと私も説明させて頂きます。
かと思えば・・・!? とにかく“こと細かく”自分で納得しないと署名しないような方も・・・。 もちろん事前に契約書類をチェックし質問事項もたくさん・・・。 しかも質問の内容はホントにこと細かく・・・・(涙)。 もちろん私はそれに対してご説明させて頂きます。 契約時間が3時間以上なんて事も・・・。
しかし、契約書の読み合わせをし、ご説明する事はもちろん大事な事ですが、一番の大切なのは“信頼関係”かな!?って私は思います。
by「パトラッシュ」
※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※ ☆「他社の契約書」 ☆「おしゃれな照明」 ☆「収入証明書」 ※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※
テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ
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残された私の身にもなってください Part.2 |
以前私は、「残された私の身にもなってください」という記事を書きましたが。 他にもこんなものを残されたら困る、というものを挙げてみます。
1.フローリングカーペット
和室を借りた方が、洋室風にフローリングカーペットを敷いておられるケースをよく見かけます。 最近は、和室は洋室に比べて人気が無いため、賃料がお得な場合があります。 そしてそこにフローリングカーペットを敷いて、手軽に洋室風に見せるやり方もありますよね。
お部屋によっては柱の形に沿ってオーダーした手が込んだものであったり。 もったいないから残しておけば次の方が使うんじゃないか?と思って 「これ残して行ってもいいですか?」 というハナシになりがちですが、これはケースバイケースです。
明らかに「洋室風」が良いと判断するケースではありがたいお申し出ですが、次の方が「和室がいい」とおっしゃれば、一転して不要なものになってしまいます。 捨てる費用や手間を考えると、もったいないですが撤去をお願いすることが多いようです。
2.買ったばかりの家具
粗大ごみの回収も料金がかかり、無視できないくらいの金額に上ることもあります。 買ったばかりの家具など、思い入れもありまだまだ使えそうなものを捨てるのは忍びないと思われる方も多いかもしれません。
しかし、次の入居者の趣味も違うでしょうし、人が使った家具を使いたくない方もいらっしゃいます。 次の入居者から「要りません」と言われたときのことを考えると、やはり「残して行かないでください」とお願いしてしまいます。 逆に「これ欲しい!!」と思ってお客様から頂戴したことも何回かありますが・・・(笑)。
・・・・・・・・・・・
ともあれ、次の方のことを考えてお断りすることが多い「残置物(ざんちぶつ)」ですが。 実は誰も得していないんです。
退去予定者は泣く泣く捨てなければならない、家主さんや不動産屋は処分のリスクを背負いたくはない。 とてもエコに逆行しているハナシでして、何とか再利用の道が確立されないかなぁ、と思う今日この頃です・・・。
by「おバカおぅじ」
※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※ ☆「断ることも大事?」 ☆「不動産屋に行くのに予約は必要ですか?」 ☆「まとめて払う?」 ※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※
テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ
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実家に帰らせて頂きます |
しかし一体いつまで続くのでしょうかね、この不景気って…(;−_−
同業者の間でも、キビシイ話こそそこら中で聞こえてきますが明るい話はナカナカ聞かれません。
少し前までは、そのキビシさはお客様の予算・初期費用の節約傾向や更新の際の賃料値下げ交渉などからヒシヒシ感じていたんですが、最近はまたちょっと様子が変わりました。
その、最近変わってきている“不景気の実感”とは、解約理由。
一度お部屋が開いたらナカナカ決まり難くなっている状況にあっても、相変わらず「解約」はある訳で。
その理由として明らかに急増しているのが…
「実家に帰るコトにしました…」
という、伺うコチラとしても切なくなるような解約理由。
東京の、特に都心に近ければ近いほど高くなる賃料は、時にはリストラ、時には給料減額やボーナスカットという苦しい状況の中では、重い負担として生活を圧迫します。
それでも頑張ろうと、安い賃料の部屋に引っ越す方もいらっしゃいます。 もしくは通勤時間を犠牲にして相場の安い郊外に引っ越す方もいます。
しかし、完全に疲弊し切って余力がなくなってしまう前に、というコトなのか、そんな苦渋の決断をされる方が少なからず増えています。
「本当はもっと東京にいたかったんですが…」
今年に入ってから何度も耳にした無念のにじむセリフが、私たちの心を締め付けてきます。 それだけに、「結婚するコトになりまして」とか「子供が生まれて手狭になったので」などの希望に溢れた解約理由を伺うと、以前に増して心から祝福したい気持ちになります。
人生の縮図といいますか、転機に立ち会うことの多い私たちの業界ですが・・・。 このような場面に遭遇する度に、一日も早い景気の回復と、志半ばで帰郷を迫られた方々の再起を心から祈るばかりです。
いつになくしんみり・・・by「夜旦那」
※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※ ☆「どっちが管理会社?」 ☆「3連休の使い道」 ☆「続・引越し屋さん、頼みます…」 ※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※
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何番が空いてます・・・!? |
以前あった、当社で管理する「月極駐車場」のハナシ。
その駐車場は空きが何台かありました(駐車台数は50台くらい)。 現地に「駐車場空きあり」という看板を付け、利用者の募集をしていました。 すると駐車場の問い合わせのお客様が来店されました。
お客様 「○○○駐車場の看板を見て来たんですけど、まだ空いていますか?」 私 「まだご紹介可能ですよ」 お客様 「ちなみに今、何番が空いているんですか?止めやすい場所なのか確認したいんですよ!?」
私 「現在、●番と●番が空いていますよ!ちなみに賃料は○万円です」 お客様 「わかりました!ちょっと検討してお借りするときは、また電話しま〜す」と・・・。
・・・・・・
しかしこの方からその後、連絡はありませんでした。
それから数週間後、また駐車場のお問い合わせの別のお客様がご来店。 そして、その方はお借り頂ける事になりすぐに契約。 ところが契約直後に契約した方から電話が・・・??
「駐車場に行ってみたら契約した場所に別の車が止まっているよ(怒)」 との事!?
私はすぐ駐車場へ行ってみると確かに車が止まっています。 ナンバーを確認し“もしかしたら間違って隣の方が間違って駐車してしまったのか?”と思い調べてみると“該当なし”。
これは“違法駐車(怒)”。 すぐに警察へ連絡。 しかし月極駐車場は「私有地」なので「駐車禁止取り締まり」や「車の移動」はしてくれません。
なので先ず、パトカーに来てもらいスピーカーで言ってもらいます。 「ナンバー●●●の運転手さん!至急、車を移動してください」 (近所の方が“何事?”って感じで出てきてしまうので本当はあまりやりたくないんです)
それと同時にナンバーを照合し、警察から車の所有者へ連絡。 所有者がわかってもなかなか連絡が取れないケースもありますが、今回は所有者と連絡が取れました。
しばらく現地で警察の方と話をしていると、向こうからダッシュで走ってくる人が・・・。
“スッ!スイマセン・・・・・”
よく見てみると先日駐車場の問い合わせで来た奴でした(怒) 全くとんでもない奴です!!
それ以来、駐車場契約の際は「契約時にのみ」空いている場所をお知らせするようにしています!
by「パトラッシュ」
※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※ ☆「天井を見上げて・・・!?」 ☆「ワガママ娘・・・!?」 ☆「屋上で遊んでる??」 ※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※
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必要書類 |
賃貸物件のご契約を交わす際にも、様々な必要書類が有ります。 ・住民票 ・運転免許証 ・源泉徴収票 などがポピュラーですが。
先日とあるマンションのご案内を致しました。 そのマンションは分譲賃貸でして、かなりグレードの高い物件でした。 見に行かれたお客様も 「素晴らしいですね」 と、そのマンションを気に入って下さり、その日お申込をして頂く事となりました。
こういうケースの場合、各戸のオーナーが自ら仲介業者を募集する方法も有りますが、その一方で分譲会社の系列に賃貸部門があって 「もしも貸す場合には弊社で!」 と事前に根回しをしている場合もあります。
今回の場合は後者。 その管理会社さんに 「申込をしたいのですが・・」 と、連絡を取りますと、先方の担当者から 「分かりました。申込書及び説明書をFAXします」 と言う返事が。
それに加えて 「あ、あと健康保険証の写しもFAXして下さい。出来れば保証人さんのも・・」 「済みません、保証人は九州にお住まいで、今日はお出掛けのようでして・・」 と答えると 「う〜ん、全部揃うまで物件は止められませんからね」 って言う返事でした。
「うわ〜、いきなりそれかぁ」って感じちゃいます。 通常、物件を見に行く時点では、まだ決めるかどうかなんて白紙ですよね。 ご用意の良い方でも印鑑と運転免許証程度。 健康保険証は必ずしもお持ちじゃない方だって居そうですよね。 この方の場合 「あ、有りますよ、了解です」 と、快く提出してくれましたけど。 さすがに 「いや〜、親父の分までは今日って訳には行きませんね」 と苦笑い。
どう思います? この管理会社の姿勢って。 まあ確かに「必要書類」かも知れませんが、まだ「申込」の段階ですよ。 契約時の提出だって十分間に合うじゃないですか! しかも連帯保証人の「健康保険証」が提出されない限り物件を止めませんって・・・。
ちなみに本人はキチンとした会社員で年収も問題ナシ、お父様は長年消防署にお勤めですけど。
何だかちょっとムカつくようなエピソードでした。
by「ったく・・・ジタバタ男」
※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※ ☆「お邪魔しま〜す」 ☆「どこまで知りたい前入居者のこと?」 ☆「希望条件は「ゴキブリが出ない部屋」!」 ※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※
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