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改造人間!? |
実際にあったハナシです。
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ある物件の退去の立会いのときのことです。
その物件は、築40年近いコンクリート造ですが、内装には柱など木材が使われています。 引っ越しをするのは女性の入居者。どちらかというと「おとなしい感じ」の方です。
トントンとドアを叩いて、立ち会いのために部屋に入らせてもらったら・・・。
え?
そこには、契約した際とはどこか雰囲気が違う部屋が。
柱と梁(はり)がない!?
その部屋は、玄関からダイニングキッチンに入り、洋間4.5帖が続き間になっています。 そしてダイニングから和室6帖へのドアがあって2Kの間取り。 いつの間にか勝手な改造によって、ダイニングと洋間の間の柱と梁が切り取られて・・・。 つまり、2Kから1LDKになっていたのです。
仕事柄、たくさんの引っ越しに立ち会いましたが、こんなことは初めて。 しばし呆然と言葉を失ってしまいましたが、理由を尋ねてみると・・・。
入居者 「入居した当初、彼氏と話してたら、背が高いから梁が邪魔だねって・・・」
私 「それで?(だからって柱と梁を切るか?普通・・・・・・)」
入居者 「で、翌日家に帰ってきたら、いきなりこうなってたんですよ(涙目)」
プライベートでも私、女性を泣かすのは大嫌いですから・・・。 詳しく聞くと、彼氏は内装関係の職人さん。一応技術はあるらしい。
私 「じゃあ、彼氏が勝手にやったってことですか?(でも契約者はあなたですから→怒)」
さて、ここからが私たち不動産屋の仕事。 原状回復の費用を、入居者からきちんと回収しなければいけません。
私 「では彼氏を呼んで下さい。 勝手にやった、ってことは、不法侵入と器物損壊で警察に届け出ます」
入居者 「・・・彼と話し合って、きちんと弁償します・・・」
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いやいや、ホント驚きました。 いくら古いマンションでも、無断で改造しちゃダメでしょ。 (っていうか、普通は改造なんて許可しませんから)
by「おバカおぅじ」
※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※ ☆「惜しいなぁ。。。」 ☆「聞かれても困るんですが。。。」 ☆「着信アリ!?」 ※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※
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辛口評論家? |
物件をお探しになるに当たって、結構詳しい知人と同行して貰うケースって有りますよね。 一人じゃ何だか怖いし、詳しい人に見て貰える方が安心だし。
確かにそれは正論ですが、これ、一歩間違えると厄介な展開になってきます。
そもそも相談を受ける知人とは基本的に批判的な思考、ないしは御自身の知識や経験を披露したい傾向の方が多く、例えば「この、駅徒歩8分って大体倍は掛かるぜ」などと店頭のチラシを指しながら指摘している方。
或いは「この間取りだとゼッタイ暮らしにくいね、俺の経験から言うと」と自分主体に判断なさる方。「ていうか最上階の角部屋じゃん、やっぱ」などと適当な理想だけ口走る方。
まあ、何を仰っても構いませんが、一番迷惑なのは。 それによって本当ならかなり気に入ったかも知れないお奨め物件を、マイナス面だけで切り捨ててしまい、結局借りなかったご本人って事になるんです。 初対面の不動産屋と、自分の味方(と思っている)連れの意見が違えば、味方の意見に傾倒しちゃいますよね。 ですからお連れ様の人選も、部屋探しくらい重要な訳で(笑)。
まあ、我々もプロですから、時に連れの評論家のご機嫌を損ねない範囲でやんわりと否定しつつ、同調出来るところは大袈裟に頷き、何とか良い方向に持っていきますけどね。
正直、扱う物件数が桁違いなので、耳年増の友人より親身な不動産屋と仲良くなった方が得策かなって思います。
by「ジタバタ男」
※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※ ☆「「条件」と「希望」の狭間で・・・。」 ☆「痴漢に注意!?」 ☆「本当に木造はウルサイ?」 ※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※
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振込み注意! |
実際にあった話です。 賃貸物件にお住まいの方には誰でも起こりえる話ですので、今回だけは真面目に書かせてもらいます。
って、じゃぁ普段はどうなのよ…
ま、そんな小芝居は良いとして。 何が書きたいかと言えば何かと世間を騒がせている振込み詐欺について。
これ、狙われるのはお年寄りばかりと思っていたらトンデモナイ。 不動産関係でも実際にこんなことがありました。
アナタは賃貸マンションに住んでいます。 その建物にはちゃんと管理会社があって、毎月の賃料は管理会社宛に振り込んでいます。
ところがある日、アナタの元に1通の文書が届きました。
「管理会社変更のお知らせ」
文書には、新しい管理会社がオーナーから依頼を受けた旨と、今後の賃料については新しい振込先に振り込むよう記載されています。
普段から賃料を期日までにキチンと入金している優良入居者のアナタは、疑いもせずに新しい振込先へ入金。
そして後日、「賃料督促通知」が以前の管理会社から届き…
そうです。 新しい管理会社など全くのでっち上げ。 正に、振込み詐欺だったんです。
確かに管理会社の変更は実際にも有り得るハナシなので、「本当の」変更通知が来ることは考えられます。
ですが。
どうか文書が来ただけで鵜呑みにせずに、オーナーの住所氏名が合っているか、押印されているか。 新しい管理会社が実在しているかどうか(今はどこもホームページくらいはあるでしょう)。 更に心配であれば、今までの管理会社に確認するくらいの慎重さがあっても良いかも知れません。
本当にイヤな時代になりましたが、次々に新手を考え出す悪意ある輩から自分を守るには、冷静な判断力が必要です。 オーナーの氏名も書かずに単に「○○マンション 所有者」だけだったり、前管理会社の名称も書いてなかったり、疑わしいと思ったらまず確認して下さい。
振り込んでから不安になって連絡しても、まず電話なんて通じませんので。
どうか宜しくお願いします。
by「ピーポ君」(←誰だよ!)
※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※ ☆「こんな時、どうする?〜鍵交換編〜」 ☆「こんな時、どうする?〜設備破損編〜」 ☆「静かに飼えば大丈夫?」 ※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※
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まさか?? |
その日、仕事は休み!! 最近ゴルフにはまっている私はその日もゴルフ練習場へ!! 夜8時頃、練習場へ行き、靴を履き換え 「今日もがんばるぞ!!」 と思っていたところ、目の前の通りを「消防車」が何台も走って行きました!?
「どこかこの近くで火事かなぁ??」 と思っていたところ私の携帯が・・・・??? その電話は大家さんから・・・・??
私 「あ!お世話になります○○○さん!!どうしましたぁ〜??」 大家さん 「大変なの!?家が火事!今、消防車とパトカーが来て大変なの!! ちょっと来てくれない!!!」
さっきの消防車の行き先は何と弊社の管理物件だったんです。 そこは大家さんのご自宅も併用している賃貸マンション!! 物件へ行ってみると消防車やパトカーがたくさん!!!
ボヤ程度で済んだようで、私が行った時は鎮火していましたが、付近は煙臭い・・・・・。 入居者に聞いてみると原因は・・・ 「タバコの不始末」
灰皿のタバコをゴミ袋に片付けた後、風呂に入ったようでシャワーを浴びていたら。 「なんか焦げ臭い?」 と思い、風呂から出てみるとゴミ袋から煙が・・・・・・?
消防署の方に聞いてみると「タバコの不始末」は一番火事の原因で多いみたいです。
「皆さん!気をつけましょうね!!!」 (落ち着いて練習できないじゃないですか!?笑)
by「パトラッシュ」
※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※ ☆「不動産屋の面白さ」 ☆「そこまでは・・・・・・・」 ☆「どのタイプが好きですか」 ※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※
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抵当権 |
前回の担保権についての続きです。 抵当権と言うのは不動産に設定される担保権です。
例えば家を買う場合に現金で一括払いする人はあまりいません。 銀行などでローンを組んで35年とか 気の遠くなるような年月を乗り越えて ようやく完全に自分のものとなるわけです。
ローンが滞ろうものなら差し押さえされて 競売にかけられて「さよなら・・我がお城・・・」という事になってしまうわけで、 購入してもいわば条件付の我が家という事になります。
だからこそ住宅購入に当たっては きちんとしたプランが必要となるわけです。
この抵当権というやつはかなり強力な担保権でありまして、 「附従性・随伴性・物上代位性・不可分性を有し、優先弁済的効力を有する」 なる記述が、ものの本には書いてあるわけです。
なんだかめまいのしそうな記述でありますが、 その中で、優先弁済的効力というのがある意味ネックなのです。
これは他の担保権に優先して弁済を受けられる。 つまり抵当権をつけた金融機関などが売却代金をさきに受け取り、 まだ余剰があるときに他の担保権者が支払いを受けれるという事です。
もちろん幾つかの抵当権がつけられている場合には その抵当権間の優劣がありますが、 とにかく他の担保権よりも強力なのだとイメージして下さい。
もちろん担保権はローンを完済すれば「附従性」により消滅します。 金銭債権がなくなれば抵当権が登記簿に記載されていても、 もはや効力はないと言う事です。
とは言え、一般の人にはそれはわからないので、 ローンを払い終えたら、速やかに抵当権を抹消してもらいましょう! もしもその不動産を売る場合には抹消登記が必要になりますから。
by「壁男(かべお)」
※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※ ☆「床下注意!」 ☆「ぶんちん」 ☆「隅に置けない・・なら炭は置く!」 ※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※
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管理って・・・ |
一般に、「管理」物件においては、付帯設備のトラブル発生や、入退去時の立会い、集金業務や敷金の清算、家賃の催促、果ては隣人同士の揉め事など、様々な業務があげられます。
その中で「清掃管理」と言うカテゴリーを、ともすると 「ついで(!)にちょっとお願いね」 って感じで大家さんから頼まれる事が有ります。
我々も専門家ではないので、出来る範囲での「サービス」として行っておりますが、例えば敷地内に見知らぬ粗大ゴミが放置されていたり、カラスや猫に食い散らかされた食べ物のゴミが散乱しているとなると、事は厄介です。 粗大ゴミは、役所に連絡をし、処分に係わる費用を納めて片付けて貰うわけで、その手間や費用もこちらで負担する場合もあります。 それでもまだ「解決」出来るわけですが、大変なのがゴミ集積場周りに散らかった生ゴミや飲食物のゴミ。
ちゃんと分別してコンテナ等に入れてくれれば防げるのですが、それを怠るとカラスや猫が食い散らかし「惨状」と化しますよね。 これ、困るのが、まず誰が出したか分かりづらいって事で、果たして入居者なのかすら定かでは有りません。 しかし、誰かがやらなければ、ゴミ自ら消えてはくれませんよね。 そんな事態に備え、いつでも車のトランクには箒とチリトリ、軍手とゴミ袋を用意しております。
でもね、スーツ姿で道路に飛び散ったトレイや割り箸、ペットボトルや食べかすを拾う姿は仕事とは言え正直あまり見られたくないですよ。
入居者の皆様は勿論、たとえ通行人の方が勝手に捨てる場合であっても(そもそもダメよ)。 出来れば後の事を考えて欲しいです(涙)。
by「ジタバタ男」
※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※ ☆「会わずに愛(IT)して」 ☆「部屋の広さってどこまで正確?」 ☆「ケチるな大家!」 ※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※
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初めての○○ |
弊社で管理させて頂いている某賃貸マンション。 この度、諸事情によりそのマンションが売却となり、それを購入された方が新しいオーナー様になりました。
賃貸マンションなので当然入居者も居て、新オーナーの意向により弊社が引き続き管理させて頂くコトになったまでは良かったのですが…
ある日、そのマンションの入居者から1本の電話が入りました。
「昨日、新たに大家になったという方から、敷地内に自転車を置かないでと言われたんですけど…」
え〜っと、それは聞いてません…よ? どうやら新大家さん、今回始めての賃貸経営なので勝手が分からず言ってしまったようです。
取りあえずは私から大家さんに話すので、現状通り止めてて構わないと伝え、すぐ新大家さんに連絡を入れます。
話を伺うと、荷物の運び入れ等で邪魔になるから自転車は止めないようにして欲しい、との希望だったのですが、じゃぁ入居者はドコに自転車を止めれば良いかを聞くと、「どこか道路にでも止めれば良いのでは?」とのコト。
…そりゃマズイでしょ(;−_−
最初から駐輪不可で契約しているならまだしも、今まで駐輪可となっていた物件を、途中からダメと言うのはちょっと一方的です。
せめて代替の駐輪スペースを確保してあげて欲しいとお願いしてみたトコロ、公共の駐輪場を大家さんの費用負担で確保する、とのご返答。
でもその駐輪場、100m以上も離れてるんですけど…
今まで敷地内に止めていた便利さを考えれば、やはり抵抗感はあるでしょう。 結局は大家さんを説得し、今の入居者が住んでいる内は駐輪を認める方向でご理解頂いたので事無きを得ましたけど、やはり初めての賃貸経営で分からないコトが多いのでしょう。
そんな大家さんに賃貸経営のノウハウ、常識をお教えするのも我々の大切な役割です。
by「夜旦那」
※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※ ☆「立退きお作法指南」 ☆「リアル・ミッフィー」 ☆「謎の黒い粉」 ※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※
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石油ショック!? |
先日、私の妻が友人と会ってきました。
妻 「○○ちゃんち、賃貸なんだけど、石油ファンヒータ使ってるんだって!」
私 「え?」 一瞬怪訝(けげん)に思いながらも、話は続きます。
妻 「私も、石油だからダメだと思ったんだけど・・・。 ファンヒータだからいいんだって○○ちゃんの旦那さんが言ってるみたい」
私 「ん?それはちょっとおかしくないか(怒)?」
妻 「旦那さんが言うには、安全装置が付いてて自動停止するからいいんだって(ぷんぷん)!」
こんなことを言い争ってる、私たち夫婦もどうかと思いますが(笑)。
私の店(=東京都です)では、ほとんど全てといっていい物件で、 「石油系の暖房器具の使用の禁止」 をお願いしています。 なので、このことは当然だと思っていたのですが、意外に(?)入居者の方との認識の違いがあるようです。
まず、東京の密集した住宅事情による、石油の保管場所の問題。 そこにエネルギーがある以上、万が一火災が発生した場合の危険度は計り知れません。
さらに重要なのは、最近の日本の家屋が「高気密度住宅」になってきたことです。 「物が燃焼する」には「酸素」が必要ですが、高気密住宅では燃焼に必要なその「酸素」が入ることが難しいのです。 高気密住宅で石油ストーブやファンヒータなどの開放式燃焼器具を使えば、やがて酸素が薄くなって不完全燃焼が始まり、さらには一酸化炭素の増加で死に至ることもあります。 (大手家電メーカーもほとんどファンヒータからは撤退しているのもこれが原因です)
もちろん寒冷地との地域性の違いもありますし、室外排気の石油ストーブなどもあるでしょう。 燃費等のメリット・デメリットもあり、一概には言えませんが、禁止されている理由も「ごもっとも!」なので、キチンとご理解していただきたいところですね。
このハナシ、もうちょっと書きたかったのですが、長くなったので。 また次回、私の順番まで続きます。
ちなみに妻とは和解?しましたので(笑)。ご心配なく! (↑最初からケンカしてないし、誰も心配なんかしてないって・・・)
by「おバカおぅじ」
※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※ ☆「破れても破れなくても困るんですが。。。」 ☆「居候はお断りですっ!」 ☆「居候はお断りですっ!Part2」 ※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※
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私たち働き者!? |
『三連休!!』
「ハッピーマンデー」だか何だか知りませんが、今年も何回あるんでしょうか(怒) 我々不動産業者は平日休みのところが多く、日曜休みの業者も3連休する会社はないん じゃないでしょうか!? ちょっと皆さん休みすぎ! 今年だって「正月休み」が終わったと思ったら翌週末は3連休!? 正月の休みボケがやっととれる頃じゃないですか!!(怒)
とちょっと今回は(怒)モードです・・・・・ でもホントは・・・・・???
「お客さんが来ないんです・・・・・(泣)」
3連休となると、どこか遊びに行ってしまうのか事務所前の人通りも少ないし、お客さんも来ない・・・・・。大体3連休の週末は『暇』です(泣)
この『ハッピーマンデー』ってなんとかならないんですかね〜〜〜(涙) (休んでる皆さんもお金ばっかり使っちゃって大変でしょ!?)
by「パトラッシュ」
※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※ ☆「ハァ〜ハァ〜」 ☆「お申込有難うございます!?」 ☆「トイレ・トレーニング」 ※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※
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どうやったら家賃が重複しないか |
お部屋をお探しの方に 「いつ頃お引越しをお考えですか?」 と伺うと、 「今住んでる所の解約通知をしていないので、出来れば1ヶ月後に・・・」 と言うお返事を頂きます。
恐らくそれは1ヶ月前(稀には2ヶ月前も有りますが)に行う 「事前解約通知義務」 を指しての事と思われます。
でもよく考えてみて下さい. 例え1ヵ月後でも、事前に通知していなければ事態は同じなんですよね。
通知日より1ヵ月間は家賃が掛かる。 一方、新しいお部屋が即入居可であれば、早々に賃料発生と言う状況になる。 その為、ある一定期間において家賃が重複してしまう訳です。
みなさんこれを避けたいと思っている訳ですが、方法は簡単。 最初に「出ます!」と通知しておけば良い。 その後1ヶ月間で引っ越せば問題ない訳です。
ん?何言ってるの、もし見つからなかったらどうすんの!ってお思いのあなた。 そう、そこが問題。その為にみなさんは結局「次を見つけてから解約」って事にしますよね。
ではそうした事態でも、家賃の重複を少しでも減らす裏技を伝授いたしましょう。
まず新たに交わす契約に関して、極力賃料発生を遅らせて貰うよう頼みます。 昨今は10日後位までなら了承してくれるケースも珍しく有りません。 これによって重複期間は20日間に短縮されます。
次は現在の契約に関して、少しでも日割りを減らす作戦です。 それはズバリ「まけてくれたら早めに退去しても良いです作戦」。 これ、あくまでも非合法的な戦略ですが(言って良いのかな?)、杓子定規に解釈すれば解約通知後30日間は部屋を使っても良いわけで、鍵なども当然持っていますよね。
そこで例えば「1週間分日割りを減額して清算してくれれば、来週明け渡しても良いです!」などと交渉する訳です。 勿論「ダメ」って言われる場合も有りますが、引越しシーズンなど次の入居者確保に必死な時期などにこれを持ち出すと、まけてくれる可能性もありますよ。 その結果上手く行けば、重複期間が2週間を切るってことも有り得る訳です。
ただし、そういった一連のお願いも、大家さんのお人柄やそれまでの信頼関係有ってのお話でして、色々トラブルの多い方だと上手くいくかは微妙ですが・・・。
まあ、ダメ元でトライしてみて下さい(無責任かな)。
by「ジタバタ男」
※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※ ☆「お邪魔しま〜す」 ☆「どこまで知りたい前入居者のこと?」 ☆「希望条件は「ゴキブリが出ない部屋」!」 ※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※
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新築受難? |
例年、もっとも新築物件が増えるのが2〜3月ですよね。
ちょうど新年度に向け、新入生や新社会人、或いは新婚さんなど皆さんの節目に合わせて工事を進め、2月下旬から3月下旬に掛けて完成するよう手配をしていきます。 ところが天候不順だったり、手配ミスが有ったりで竣工が大幅に遅れ、3月の終わりギリギリになったり。 最悪の場合4月にずれ込み、予約者からお叱りを受ける場合も、ごく稀にあります。 他の月と違って「どうしてもその日までに引っ越さなければならない」事情の方が多い為、我々募集する側(=不動産屋)も神経質になる時期ですね。
さて、昨年の6月に建築基準法が一部改正され、現在は様々な届けを完備しないと簡単な変更すら出来ない事態を招きました。 第一「確認申請が下りない」というこれまででは考えられない状況に陥り、昨年は住宅着工件数も激減しました。 確認申請がいつ降りるか分からないと言う事は、いつ着工出来るかも読めません。 しかも軽微な変更ですら書類一式を再提出させるよう国土交通省が指示している以上、着工してもなかなか完工時期が見えてきません。
そうなると当然、入居者の募集も出来ない訳です。
今年は、例年に比べ新築物件の数が減るのではないか、ないしは年度末に間に合わない新築が続出するのではないか、と懸念しております。 どうやら国交省も事態の深刻さに気付き、遅まきながら対応しつつ有るようですが、もしかすると2008年の春は記憶に残る年になるかも知れませんね。
by「ジタバタ男」
※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※ ☆「捨てちゃいます?前入居者宛の郵便物・・・」 ☆「意外と知らないアパートとマンションの違い」 ☆「それを言っちゃあ終わりっしょ」 ※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※
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意外に多い担保物件 |
担保というとなんだか怖いイメージがあります。 担保に入れた土地を取れててしまって・・・ などというかわいそうなストーリーをテレビなどで見ます。
担保というと一般にイメージするのは抵当権の事です。 登記を対抗要件とする担保物件の事で 不動産を対象にします。
ところで担保物件には法定担保物件と約定担保物件とがあります。
法定担保物件とは簡単に言うと ある一定の条件の下、当然発生する担保物件のことで、 例えば自転車を修理に出した時に、(修理屋さんは)その代金を受け取るまでは その自転車を自分(=修理屋さん)の手元に 当然置き続ける事ができるという権利(留置権)などです。
これに対して約定担保物件とは 契約によって生じる担保権の事をいい、 質権と抵当権(根抵当権)があります。
質権とは、質屋さんでおなじみのあの質(しち)です。
例えばお金を借りるためにそれ相応の商品(質物)を渡し、 相手がお金を返してくれるまではそれを預かり続け、 もしも決められた期日までに返してくれない時にはそれを売却して 貸したお金の分を回収するのです。
一口に担保権と言っても、 留置権、先取り特権、質権、抵当権といういくつかの種類があるのです。 抵当権についてはまたいずれ。
by「壁男(かべお)」
※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※ ☆「アスベストについて」 ☆「具体的な住所とかマンション名とかそうそう教えられません。。」 ☆「窓拭きは新聞紙で!」 ※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※
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私達は構いません? |
賃貸のお部屋探し。 お客様にご来店頂いて接客する場合と違い、メールで物件のお問い合わせを頂く場合には、お客様の情報があまり分からない中での応対になります。 初めから細かいコトを伺い過ぎても警戒されそうですし、ズラズラ長文をお送りするのも気が引けますしね。
先日、メールでお問い合わせを頂いたお客様。
弊社で管理している1Kマンションに興味を持って頂き、内見したいとのご希望です。 早速、ご都合の良い日時を伺い、ご案内の約束を取り付けました。
で、ご案内の日になりお客様がご来店。
来店されたお客様は男女お二人。 お問い合わせ頂いていたのは女性のお名前だったので、彼氏さんが付き添いです。
実際にお部屋をご案内する前に、せっかくだから他にも何かありませんか?とのリクエストに、改めてご希望条件をお伺いしたトコロ…
「駅から○分以内で…
マンションタイプで…
バストイレは一緒でも構わないんですけど、二人で住めるお部屋」
って…、え?え?彼氏さんは付き添いじゃなかったの?? お問い合わせ頂いた物件は1Kで単身者用なんですけど…
その旨をご説明すると、
「いえ、私達は狭くても構いませんので!(^−’)b」
って…。
あ、あの、大変申し訳ありませんが、単身者用はお一人でしか住めないんです…(T−T
中にはゆとりのある1Kタイプで二人入居相談、という物件も確かにありますが、基本的には二人入居を認めていない物件が大半。
結局、そのお問い合わせ頂いていた物件のご案内もお流れになり、ご予算内で二人入居可の物件を改めてお探しするコトになりました。
しかしまぁ、現実的には彼女さんの家に彼氏さんが居付いたり、その逆もあったりが珍しくないご時勢ですので気持ち的には分からなくもないのですが、厳密に言えばそれ、契約違反になってしまいますから!
というコトで、お二人で1Kタイプや1DKタイプを探す際は、二人入居可かどうかを事前にご確認下さいね。
by「夜旦那」
※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※ ☆「結露注意報!」 ☆「仲介手数料0.525ヶ月!に気をつけて」 ☆「あなたは見られている!part2」 ※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※
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彼氏!大丈夫!? |
「結婚!!」
二人の『愛の巣!?』を求めてお部屋探し!!当社にもたくさんいらっしゃいます。 先日も今度結婚するお二人から入居申し込みを頂きました。
その物件は築20年の1LDKタイプのマンション。西向きバルコニー。 バルコニー側はバス通りに面していますがそれ程交通量も多くありません。 壁クロスなどはすべて張替えてあり築20年とは思えないくらい綺麗にリフォームしてあります。 賃料も二人の希望予算内。 二人ともとても気に入って頂いて、楽しそうに家具の配置やカーテンの寸法を測ったりと幸せそうな二人でした・・・・?
しかし次の日・・・・・!?
近くに住む彼女のご両親が見たいという事で再度ご案内しました。 娘さんの新居ですからお気持ちはわかりますが、とにかくチェックが細かい・・・・・。
「床の傷が気になる」 「ここの建具の傷は?」 「西向きはどうなの?」 「バス通りもうるさいんじゃないの?」 「お風呂もちょっと古いわねぇ〜」 「もう少し広い方がぁ〜〜」 「家賃もうちょっと安くならないのぉ〜?」・・・・・・・・・・・
当然、新築じゃないんですから多少の傷や汚れはありますし。 設備だって多少古さはあります。 向きはどうにもならないし・・・・・。賃料だってこういう事も考えて設定しているんですから・・・・・・・・。
もっと条件のいいお部屋だったら当然家賃は高くなるんですよ!!(怒) 入居する二人が気に入って決めたんですから二人に任せればいいじゃないですか!
結局、ご両親のすばらしい!?アドバイスにより。 このお客様はキャンセルなさいました。(涙)
でも、ここの娘さんと結婚する彼氏! これから大変だねぇ〜〜〜!!(笑)
by「パトラッシュ」
※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※ ☆「不動産屋の服装って。。。」 ☆「なんで最近のペット可物件は・・・」 ☆「俺って刑事!?」 ※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※
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写真詐欺にご注意!? |
ちょっと前に「ジタバタ男」さんが書いたハナシについて、私も書きたいことが。
写真詐欺!? キラキラした夜の繁華街や、お見合いの世界ではよくあることのようですが(笑)。
このブログはれっきとした不動産ブログ。 何のことかと言いますと、「物件の写真」について。 最近はWEB上で物件をお探しになる方が多い中、物件の写真だけで決め付けてしまってはいませんか? 実際物件を見に行ってみたら、写真とは全く違ってがっかりしたり。 逆に、行ってみたら写真よりはるかに印象が良かったり。
もちろん撮影者の「腕」が原因と言ってしまえばそこまでなのですが・・・。 どうしてそのようなことが起こるのでしょうか?
まず外観については、撮影する時間帯などの問題があります。 私たち不動産屋が物件写真を撮影する場合、撮影だけのために時間を割ければ良いのですが、なかなかそうもいかず物件の案内の際に「ついでに」撮影することが多くなります。 そういうときに限って、ベランダに布団とかが干してあったり。 (干して悪い訳ではありませんが、撮影したいときは困っちゃう) なので、アングルが悪くてもとりあえず撮影、なんてことがよくあります。 また時間帯によっては背景が少し薄暗いor明るすぎてやけに白い、なんてことも・・・。
また室内の写真についてですが、建物は出来る限りベランダを南向きに建てます。 (南向きの物件が一番人気ありますよね) 室内を撮影する際、日当りが良いほどいわゆる「逆光」になりやすいので、 露出を調整する=写真に手を加えることが多くなると思います。
そして最後に、悪意がある場合(笑)。 (多少の不具合を直す程度の加工は・・・お許し下さいねっ!)
中には合成写真ばりの加工をなさる(or出来る)業者さんもいます。 見たとおりの自然な写真を掲載するのに越したことはないのですが・・・。 良く言えば、あえて物件の欠点をさらすのは、「大家さんに対して」申し訳ないとか。 悪い言い方をすれば、内見してもらうには何でもアリ、みたいな(悲しいハナシです)。
と、いろんな理由は考えられますが。 いずれにせよ物件は直接見てみないと分からないものです。 10回とか同じ物件を内見されるのはちょっとご遠慮願いたいですが(^^;) 2・3回の内見は大歓迎ですから。 1月から3月末までの繁忙期で、そんな余裕は無いかも知れませんが、ぜひ数回は同じ物件を見てみることをお勧めします。
私たち業者からすれば、写真だけで物件の先入観を持たれるのはホントに怖いことです・・・。
by「おバカおぅじ」
※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※ ☆「のっぽさん」 ☆「老人と海」 ☆「続・お部屋に入っていいですか?」 ※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※
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アパートの鍵貸します |
古い映画ファンなら良くご存知、ジャック・レモン主演の名作に 「アパートの鍵貸します」がありますよね。 それこそ我々不動産業者は管理物件の鍵をたくさん預かっております。
実は先日、お越しになったお客様。 すぐ近くのアパートをご覧になりたいと仰って下さったものの、あいにく契約の予定などもあって一緒にご案内が出来ない。 でもお客様は場所も分かるし、自分で見に行きたいと言うお申し出まであり、それじゃあと言う事で、運転免許証をお預かりして鍵をお貸ししたんです。
これが悲劇の始まりでした。 物件は弊社から徒歩3分、お部屋は1K。どう考えたって1時間も掛からずお戻りになるだろうと思っておりました、最初はね。
ところが2時間・3時間と経過してもまだお戻りにならない。 慌てていたため携帯の番号も伺っておらず、手元にはその方の免許証が有るのみ。 お戻りにならなければ鍵が返ってこないばかりか、その方に免許証を返せない。 こちらとしてはとにかく待つのみです。
結局お渡ししてから5時間後、もうボチボチ閉店時間も迫って来た時分に戻ってこられました。勿論その方はずっとその物件を見ていた訳ではなく、他の不動産屋をあちこち回り、最後に弊社に戻っていらした訳です。 元々時間制限など決めた訳では有りませんから怒る訳にもいきませんが、それでも常識ってものがあると思いませんか?
うっかり鍵を貸して大変な目にあったお話しでした。 (鍵交換しなきゃ!)
by「ジタバタ男」
※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※ ☆「お部屋に入っていいですか?」 ☆「本当にあった怖い話」 ☆「隣人がうるさいので壁を叩きまくりました」 ※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※
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新築の決め時 |
マンションにしろアパートにしろ、新築物件は相変わらず人気が有ります。 出来立てのほやほや。 誰も使っていないバスルームやトイレ、キッチンだって勿論ピカピカな訳です。 しかも設備は最先端。一番新しい仕様の設備が取り入れられ、使い心地もバッチリ。 築年数が古い物と比べたらその優位性を疑う余地は有りません。
そんな素敵な新築物件ですが、難しいのは申し込みのタイミングです。
ある程度完成して室内を確認してから申し込もうと思っていても、全室「申込済」になってしまうケースだって珍しくありません。 「最上階」とか「角部屋」とか、拘りが有れば尚更さっさと決まってしまいます。
では真っ先に決めれば良いのかといえば、早い人ほど建物に関して 「よく分からないまま」借りる事になる訳ですよね。 分譲のように「モデルルーム」が有る訳ではない為、建設現場はドタバタで立ち入りすら出来ないケースも多いです。 外観も足場とシートしか見えず、内装も設備もまだ何一つ分からない、ただ 「ここに建ててる」って事だけを確認する状況で決める事になる訳です。 勿論間取図や設備は募集図面で把握して貰いますけどね。
そんなリスクと葛藤しつつ、でも「よし!」って決断出来る方から良いお部屋が順番に埋まって行く訳で、我々業者としてもこの「新築の決め時」って難しいなって思いますもの。 ただ、早めに決めた方が後日がっかりされる事はごく稀で、基本的には満足(安心?)してお住まいになられますよ。
最後はご自身の「決断力」と「運(笑)」かな?
by「ジタバタ男」
※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※ ☆「知って欲しい!あぶない不動産屋の特長」 ☆「ラッキー!広めのベランダ、でもどう使う?」 ☆「家賃・礼金・賃料発生、さて何を交渉すべきか?」 ※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※
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初めまして、いつもお世話になってます♪ |
インターネットで物件を紹介していると、 それこそ日本全国からお問い合わせがあります。
進学、就職、転勤その他理由は様々ですが、 上京する前にあらかじめ候補を絞り、 一日ないし数日の滞在中に部屋を決める人が多いものです。
少しでも希望に近い物件を見つけられるように 上京するまでには何度となくメールでやり取りをします。
時には電話でやりとりも交えつつ、 もちろん最初から電話でやりとりをする事もあるのですが、 そうして内見日を迎えるわけです。 するとタイトルのような状況が生まれるわけ。
初めてお目にかかるわけですから 「初めまして!」ですが・・・。
何度となくやり取りをしているから 「いつもお世話になってます」という状況。
言葉としてはおかしいのですが、 油断しているとこんな事を言いそうになるわけです。
「初めまして、いつもお世話になってます」 インターネットが結ぶ不思議なご縁なのですね。
by「壁男(かべお)」
※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※ ☆「いくらなんでも。」 ☆「ヒビについて」 ☆「こんなの書いちゃって・・・」 ※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※
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怪しい者じゃアリマセン。 |
賃貸借契約を結ぶ際に必要な「連帯保証人」 最近はその連帯保証債務を引き受ける保証会社も増えてきて“連帯保証人不要”なんて契約も見かけますが、それでもまだまだ連帯保証人が必要な契約の方が一般的。
で、お申込みの際には申込書に連帯保証人の情報も記入して頂く訳ですが、審査の過程の中でこの連帯保証人へも確認のご連絡が行くことになります。
さて。
皆さんがお部屋を借りる際に連帯保証人を頼む相手は、多くは親御さんやご兄弟となるでしょうが、ちゃんと事前にその旨をお話していますか?
たまに、せっかく気に入った物件が見つかりお申込みを頂いたものの、いざ審査の段階で管理会社から連帯保証人へ連絡をさせて頂くと「そんな話聞いてない!」と突っぱねられるコトがあります。
これね。
事前にひと言、話を通しておいて頂きさえすれば何の問題も無く進んだであろうハナシなのに、突然知らない不動産会社から聞いてもいない連帯保証人の話をされたとしたら…、その時点でその不動産会社はすっかり不審な不動産屋扱いにされてしまい、余計な苦労をするコトになるんです。
そんな場合に限ってお申込者ご本人にその旨を伝えると「言ってくれれば連絡しておいたのに」と仰るんですが、連帯保証人を引き受けてもらう相手なんですからあらかじめハナシを通すのがスジって思うのは私だけでしょうか?
ま、ま、それでも何らかの事情で事後承諾になるケースもあるでしょう。 ただ、そんな時はどうか「まだ話してないので連絡は○○日以降にして欲しい」と、ひと言教えて下さいね。
いくら慣れているとは言え、やはり不審がられるのは凹みますから(笑)
by「夜旦那」
※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※ ☆「人は見た目が9割?」 ☆「引越直前に更新時期が来てしまいました(泣)」 ☆「女房と畳は…(自主規制)が良い?」 ※※※※ この人が書いた過去の「ココだけのハナシ」 ※※※※
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本音!? |
私、このブログの事務局やってます。
昨年始めたこのブログですが、われわれにしてはちょっとお行儀が良すぎて(笑)。 「もっともっと、ぶっちゃけてもいいのに」 と、多少もどかしい思いが募っていたのも本音です・・・。 なので今日は「今年はこんなことを書きたいっ!」というテーマを挙げてみます。
たとえば・・・。
「姉さん、大変です!」 不動産業は生活の基本ですから、トラブルも当然付いて回ります。
「ツッこんでもいいですか?」 なかなか普段、言いたくても言えない「ソレは違うだろう」って突っ込みどころなど。
「いや頼むで、ホンマに」 一つ上のに似てますが、特に同業者に対して思うことがあるんです。 「これって常識?非常識?」 われわれ業者が常識と思っていることも、実は一般の方には通じないことがよくあります。
「こんなの初めてぇ♪」 とんでもない契約を結ぶことがあるんですよ、この業界って。
「こんなお客さん来ましたけど」 もちろん個人情報を保護した上で、面白いお客様のハナシを公開しちゃいます。
「敷金返還大作戦(仮)」 一番読者の方がお読みになりたいとこでしょうか(笑)?敷金にまつわるおハナシ。
「主婦顔負け(?)の生活術」 われわれはたくさんの生活に接していますので、様々なノウハウがあるんです。
「ニュースなハナシ」 旬な話題について不動産屋として斬っていきます!
「こんなハナシもありました」 他のメンバーが書いた記事に対して、「俺にも言わせて!」ってことしょっちゅうです(笑)。
そして、極めつけがこれ。 「このブログでさえ名乗れません!」 このブログは匿名が原則。でもここでさえ名前を伏せて投稿したいハナシがあるんですよ。 だから、このカテゴリだけは別の名前で書いちゃいます(誰が書いてるかは内緒です)
さてさて。 今年はどんな記事が集まりますやら(笑)。 事務局の私自身、とても楽しみです・・・。
by「不動産屋たちのココだけのハナシ」事務局
テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ
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書き初め |
え〜7日にもなって何とも微妙では有りますが。 一応今年最初の記事という事で、年頭のご挨拶をさせて頂きます。
昨年はこのブログをご愛読いただきまして誠に有難うございました。 多くのみなさまが読んでいただいていると言うことが、どれだけ我々の支えとなっておりますでしょうか。
元々お酒の席という、いささか不謹慎なひょんなことから始まったブログでは有りますが、不動産屋の業務内容や日々悩んでいる事、或いは大手の横暴なやり方への警鐘など、もしかしたら読者の皆様に知ってもらう事で、少しは社会的に貢献出来るのでは、と言う見地から始めた次第です。
その役割を、果たして昨年どれだけ成し得たかは分かりませんが、今年も頑張って面白い記事やネタを散りばめながら5人で書き綴っていきたいと思っております。 少しでもお役に立ちたい、その一心で続けて参りますので、今年もどうかこのブログをご愛読下さい。
利益追求度ゼロ(しかも匿名だし)、とっても純粋な気持ちの5人ですからね。 おまけにみんなイケメンですし・・・・(嘘です)。
というわけで(?)、今年もどうぞよろしくお願いしますm(__)m
by「不動産屋たちのココだけのハナシ」事務局
テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ
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