不動産屋たちのココだけのハナシ
不動産屋たちがお届けする「ココだけのハナシ」。 知ってると得する話や、知られざる裏話など、様々なエピソードを綴っていきます!
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Author:不動産屋たちのココだけのハナシ
「不動産屋たち」のご紹介
・ジタバタ男
 文字通りいつもジタバタしてます。
 何を?それは内緒です(笑)
・夜旦那
 言っておきますが「夜の旦那さん」
 ではありません(笑)
・パトラッシュ
 名前の由来はその風貌からではなく
 私生活から。・・・どんな(笑)?
・壁男(かべお)
 異色の経歴が異色のネーミングに。
 たかが壁、されど壁(笑)
・おバカおぅじ
 事務局長兼おバカ盛り上げ役担当。
 得意技は「言いっ放し」(笑)



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お邪魔しま〜す
大家さんから客付けを頼まれる部屋にも実に様々な物件が有り、決まりやすくて先を争って紹介するタイプと、まず滅多な事では決まりそうも無い不人気なタイプ。

後者ともなると、大家さんもあちこちの不動産業者に依頼し、何とか決めて欲しいと頼んできます。

とある大家さんから頼まれた物件は、イマドキ洗濯機置場が無く、1階で和室と言うかなり厳しい1DKでした。
数社に依頼したものの、案の定数ヶ月経っても決まらない日々が続き、そんな中、その物件を是非見たいというお客様がいらしたのでお部屋へご案内する事に。

一応大家さんに確認の電話を入れたところ、あいにくお留守
で、そのまま物件まで行き、預かってる鍵でドアを開けると、ナント!
玄関には有ってはならない靴が2足。
しかも部屋には布団が敷いてあるじゃ有りませんか!

開けたワタシもお客様もビックリ。
そうなんです、実は既に他の業者で契約も済ませ、そのまま入居していたんですね。
ところが大家さんからは何の連絡も無く、鍵は渡されっ放しですから、当然開いちゃうんですよ。
ビックリしたものの、たまたま住人は留守だったため、大騒ぎにはなりませんでした。
でももし本人が居たら大変な事態になっていたかも・・・。

この話、一番悪いのは電話1本掛けてこなかった大家さん。
次に「留守」とは言え物件確認をしなかった弊社。
迷惑を掛けたのは見に行ったお客様。
何もご存じないのがその部屋の住人、とまあこんな図式になるのかも。

大家さん、数社に頼むのは良いですけどね、その部屋が決まったらせめて電話1本で良いからご連絡をお願いしますよ〜。

by「ジタバタ男」

テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ